海外赴任求人GUIDE

*
*

海外赴任ありの求人と巡りあうコツ

まず、当サイトでは海外赴任ありの求人が探せる転職サイトをご紹介していきます。

海外赴任ありの求人という事は

・海外に事業を展開している日本の企業
・外資系企業で海外赴任の可能性がる企業

このような所から求人を探してエントリーしていく形となります。

普通は転職エージェントやヘッドハンターにコンタクトを取って進めていくと思いますが、海外を視野に入れてるとなると「海外専門」の転職エージェントを使ったほうが効果的でスムーズです。

ここでは、海外赴任ありの求人を主に取り扱っている無料の転職エージェントを紹介していきます。

 

Recruit Agent

リクルートが手掛ける人材サービスのうちの1つで海外専門の求人を扱っています。

日本企業の海外進出のお手伝いの仕事など魅力的な求人がありますね。

グローバルに活躍してきた人材の転職支援もOK

海外赴任ありの日系・外資系求人の扱いもあり、豊富な求人数が特徴です。

もう1つの特徴は転職活動の支援です。海外に詳しい外国人エージェントもいるので、相談に乗ってもらう事ができます。

海外未経験や若手のビジネスマンも熱意があれば支援してもらえるので登録して活用させてもらいましょう。

 

Intelligence DODA

リクルートの次に求人数が豊富なのがDODAです。

日本企業との取引数も多いためグローバルに進出している海外赴任の求人とも引き合わせしてもらえます。

 

 

JAC Recruitment

UK発の外資系企業。日本を中心にアジアに支社を展開して転職をサポートしています。

意外と認識率は低いですが日本ではリクルート、DODAに次ぐ3番目の求人数を保有している事も特徴です。

 

 

ADECCO

アデコはわりと知ってる方も多いですが、元はスイスの大企業です。

日本人向けの日本語サイトも充実しているので海外赴任の求人も扱いがあります。

履歴書、経歴書、英文資料作成など支援も勿論行ってくれます。

 

 

EAGIS-JAPAN

こちらは日系の転職エージェント。古くから外資系企業への就職を斡旋してきた企業です。

近年は海外で働きたい人材が増えたことにより、語学力がある人材と企業との引き合わせ支援も行っています。

 

 


取り急ぎ海外に強い転職エージェントを5つ紹介しました。

どれが良いという事は一概にはいえず、普通は2社、多い人で3社~5社ほど同時にコンタクトを取って活用される方が多いです。

仕事という自分の人生に大きく関わることだからこそ、真剣に吟味されてるという事でしょう。

担当になったエージェントが皆同じスキルと経験と知識を持ってるとは限りません。

しっかりヒアリングしてくれて、あなたにとってぴったりの求人を提示してくれる場合もあれば、チャレンジ求人を提示される場合もあります。

よい求人に巡りあうコツとして、「自分はコレ」と決め付けすぎず柔軟に情報を仕入れる事です。

こだわっている人ほど会社が見つからず転職できずにズルズル行きやすいものです。

 

近年の海外赴任の実情など

日本の会社もグローバル化が進み、海外へ支社を作ったり工場を作ったりという事が増えてきました。

特に最近めだつのは地方の製造業も安い人件費をもとめてアジアに製造拠点を置くなどの事例も出てきています。

そんなグローバル化の中で、近年の動向をリサーチしてみると次のようになっています。

海外赴任の経験がある人材 → 約7%

(海外出張レベルならより多くのビジネスマンが経験がありますが赴任となると少ないのが実情のようです。)

また海外赴任経験者の殆どは1000人以上の従業員を抱える企業が占めています。

ということで海外赴任の求人を探している方は、大・中規模企業からリサーチしていく事をおすすめします。

・海外赴任の経験者の内訳

90%が男性で女性は10%と少ないのが現状です。
また、30代・40代で70%を占め、20代は意外と少なく一桁%となっています。

これは若手向けの海外赴任の求人が少ないというわけではありません。必要としてる職種、人材の要件がマッチすれば問題ありません。

 

海外赴任の可能性がある職種について

全ての職種で海外赴任があるわけではないですよね。求人を探すにしても自分の今までのキャリアでは足りない場合もあります。

職種の内訳としては技術職が25%、営業が20%、ITも19%、事務17%となっています。

やはり製造業の業界は海外進出が進んでいることからこのような数字となっているようです。

技術職が多いので、電気・電子・機械・化学系でのキャリアがあれば要件にマッチする方も多いと思います。

営業職はメーカー・商社・金融などで多め、ITは比較的どの職種でも海外赴任の可能性ありです。

海外?どこの国が人気?

昨今は取り分けアジアで働く事を希望するビジネスパーソンが増えました。中国は一時期の隆盛はなくバブルが終わり企業の撤退も増え縮小です。

シンガポール、マレーシアは常時目指したい方が多く、他は発展途上だが工場が多いタイ、フィリピン、ベトナムを希望する若手もあります

特にフィリピンは昨今語学留学にともない働きたい方が増加中です。参考:フィリピン求人ナビ : 日本人を応援する情報サイト

過去記事一覧

北京、仕事なら行きたくない都市かも

2008年オリンピックの1ヶ月前、急に休暇が取れたので、2泊3日で初めて中国に行きました。 紫禁城と万里の長城が見たかったのと、上海便のチケットが満席だった都合で北京を目的地にしました。 当時はオリンピック前なのでニュースで連日のように 「掃除機にガーゼを当ててスイッチを入…